BMXとは?

BMXとはBicycle Motocrossの略語で、20インチのホイールをを使用して作られている競技用自転車に乗って行われる競技。1970年代にアメリカのキッズたちが、20インチのクルーザーバイクで、モトクロス(バイク)を真似たことからBMXの歴史が始まっている。BMXの競技はレースとフリースタイルの2種類に分かれている。レースは速さを競い、フリースタイルは技を競う。上越アクティブスポーツ協会ではフリースタイルをメインにしています。

レース

オリンピックではSupercross(スーパークロス)と呼ばれている。様々なジャンプ台やコーナーが置かれた400Mほどのダートコースを走り、誰が一番早いかを競う。

フリースタイル

競技者が自分の取得した技を制限時間内に自由に披露し、難易度&独創性に対するジャッジポイントを競い合う。更に以下の5種目に分類される。

フラットランド

平らな地面を舞台とし、車輪の左右に装備された4本のペグに乗ったりしながら様々な技を披露していく。

パーク

スケートパークを舞台とし、クォーターやピラミッド型のセクションでエアーを決めたりする。

ストリート

ストリートを舞台とする。パークと似ていて同じ種目としてまとめられることもあるが、区別するために「リアルストリート」と呼ばれることもある。パークにある人口セッションの代わりに、街中にある縁石や地形を利用して技を繰り出していく。

トレイル

地面を掘り大きくて急なこぶを作った土のコース「トレイル」を舞台とし、連続ジャンプで技を披露する。